- 腰痛・坐骨神経痛

腰痛・坐骨神経痛

長時間同じ姿勢で過ごす・腰に強い負担をかけることで起こる腰痛や坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)を持つ人の数は年々増加しており、約10人に1人が腰痛を持っているとされています。

現代病とも言われますが腰痛が悪化することで坐骨神経痛のように広範囲の痛みを伴う場合があります。

腰痛は周辺の筋肉をほぐすことで症状が改善するため鍼灸治療も効果が期待できる治療法です。当院「はり屋」は腰痛・坐骨神経痛の症状緩和の治療を行っておりますのでお気軽にご来院ください!

腰痛とは

腰痛は腰の痛みの総称で腰痛に負担がかかっていることで起こる痛みやだるさ、重さなど腰に起こる症状をあらわします。腰痛が起こる原因はさまざまで原因が分からないものも多くあるので悪化しないためにも適切な処置が必要です。

腰痛の原因

腰痛の原因は姿勢の悪さや長時間同じ姿勢を続けていることで腰周辺の筋肉に負担がかかり硬直している場合や、激しいスポーツや重たいものを持ち運ぶ仕事をしていることで腰の筋肉を使い過ぎている、ケアをしっかり行っていないことが原因となります。

また、加齢によって筋肉が衰えて腰に負担がかかりやすくなっている人や骨がもろくなっている人なども腰痛を起こしやすくなります。女性であればホルモンバランスの乱れや子宮の病気によっても腰痛を起こすことがあります。

腰痛の症状

腰痛の症状は急性であれば「ぎっくり腰」が有名です。腰の痛みはズキズキする痛みもあればどっしり重たい、体をそらすと痛いなど症状はさまざまですが、慢性化すると腰椎(ようつい)椎間板(ついかんばん)ヘルニアや変形性(へんけいせい)腰椎症(ようついしょう)、脊椎(せきつい)すべり症などの骨に影響を与える疾患の原因になるため早いうちに改善する必要があります。

坐骨神経痛

腰痛の一種である坐骨神経痛は、お尻から太ももを通っている坐骨神経が刺激されたり圧迫されたりすることでしびれや痛みなどの症状の総称です。

坐骨神経痛の原因

腰付近の関節炎やヘルニアなどの疾患によって起こる場合と原因がはっきりしておらず痛みが起こる場合があります。

腰痛持ちの人が腰に負担を変え続けることで、腰椎椎間板ヘルニアや変形性腰椎症、脊椎すべり症などの背中を通っている腰椎に負担をかけ、腰の痛みだけでなく下半身にしびれや痛みを誘発してしまうことが原因と考えられています。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は腰痛に比べると広範囲で、お尻や足にかけてしびれ・痛み・腫れの症状が起こります。また腰痛も併せて起こる場合があるため腰痛の症状の他に下半身にも症状がある場合は坐骨神経痛と考えます。

はり治療ではツボを刺激して血流量を増加させることで筋肉の緊張をほぐし症状を緩和させていきます。


 


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