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夏季のはなしの記事一覧

熱中症を予防しましょう。

2018.07.17 | Category: 夏季のはなし

こんにちは 阿部幸太です。

毎日あつい日が続きますね・・・

 

熱中症で倒れる方が毎日のようにニュースで出ています。

熱中症は高温多湿の環境に長くいると体温調節がうまく働かなくなり

体に熱がこもった状態をいいます。

 

厚生労働省もツイッターで熱中症予防を発信しています。

 

熱中症の予防のためには

① なにより暑さを避けましょう。

室内ならエアコンや扇風機、カーテンを閉める、打ち水やすだれをするなど。

屋外なら日傘や帽子をかぶる、日陰を利用したりこまめな休憩をしましょう。

日差しが強い時は外出をできるだけしない方がいいです。

 

② こまめに水分を補給しましょう。

室内でも屋外でも のどが渇いてない感じがしてもこまめに水分や塩分、

経口補水液(水と食塩とブドウ糖が溶けているもの)などを補給しましょう。

 

熱中症の症状には

○ めまいがする

○ 立ちくらみがする

○ 手足が痺れる

○ 筋肉がつる

○ 気分が悪い

○ 頭痛がする

○ 吐いてしまう

○ 体がだるい

○ 様子がおかしい

などがあります。

 

熱中症の様な人を見かけたら

①まずは涼しいところへ運びます。

②体を冷やします。

(冷やす所は 首のあたりや脇の下、太ももの付け根が効果的です。)

③水分を補給させます。

 

重症になると『体が熱い』『痙攣する』『意識がなくなる』などで

自分で水が飲めないような人は救急車を呼んだ方がいいです。

 

※ 厚生労働省のHPより抜粋

 

気温が高い日は

無理な節電でガマンしすぎないようにして下さいね。

 

暑いときの食べ物

2018.07.15 | Category: 夏季のはなし

こんにちは。阿部幸太です。

 

最近はまた暑い日が続いています。

猛暑よりもすごい極暑と言われていますね。

 

昔の人は根本を治そうとする考えでしたから

食べ物に頼ることがほとんどでした。

 

食べ物にも属性のようなものがあって暑いときにはカラダを冷やすものを

食べるということが生活の知恵です。

基本的に『その季節の食べもの』がカラダにはちょうど良いのですが

現代では季節に関係なく売られている野菜などがあるので

ちょっと調べなければわからないものもあります。

 

自分が学生の頃に聞いた東洋医学で暑いときにカラダを冷やす作用が

あるのを並べてみます。

 

『涼』・・・杏、昆布、サトウキビ、しいたけ、春菊、せり、竹の子、

なす、緑豆、鴨

 

『寒』・・・柿、きゅうり、スイカ、冬瓜、牡蠣、蟹、サザエ、しじみ、

はまぐり、塩

 

『微寒』・・・さつまいも、茶、豆腐、梨

 

『大寒』・・・バナナ

 

・・・などが あります。

バナナは暑い地域の食べものなのでカラダを冷やす作用が

特に強いようです。

 

また、西洋医学的に考えると

汗かきの人(熱体質)にはカリウムをとると良いです。

例えば  えだまめ

 

またクーラーなどで(冷える体質)はロイシンをとると良いです。

とうもろこし が適しています。

 

体調にはくれぐれもお気をつけてください。

 

 

 

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