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階段の上りと下りではどちらが膝に負担なのか

2018.06.15 | Category: からだのはなし

例えば膝の負担を考えた時に階段を上るのと下るのでは

どちらの方が負担が大きいのでしょうか?

 

それにはまず高い所には『位置エネルギー』というのがあります。

物理の話ですが運動エネルギ-とか細かい部分の話は省略します。

気になる方はお調べください。

 

ここに10mのビルがあるとします。その10mのビルの屋上から

飛び降りた場合、まず大ケガします。下手をすると死んでしまうかも

しれません。それだけの威力のエネルギーが10mの高さにはあります。

その横に100段の階段があったとして下まで階段で降りても大ケガは

しません。これは10mの威力のエネルギーを100段の階段で分散させている

からです。でも、体はそんなに負担は感じなくても100分の1ずつ 10mの

高さから降りた力を膝は受けてしまいます。

だいたい降りる時の方が膝が痛いとみなさん言われるのは

こういう衝撃を受けているからなのです。

 

反対に登りの場合は膝にかかる衝撃は受けません。もし、登る時に

膝が痛いというのは単に太ももの筋肉が弱く、自分の太ももをあげる力が

ない場合が多いようです。

 

 


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