- 関節炎

関節炎

関節に炎症が起こり痛みや腫れを伴う関節炎の中には鍼灸治療で症状を緩和することができるものもあります。

関節炎は炎症が起きている間は痛みが続きますのでなるべく早い段階で痛みを取っておく必要があります。
当院「はり屋」でも関節炎の症状を緩和するための治療を行っています。まずはお気軽にお問合せ、ご来院ください!

関節炎とは

関節は骨と骨を連結している部分でお互いが自由に動けるようにつながっています。関節炎は、ケガや事故などの外傷以外が原因で、ひじやひざ、手指の関節に炎症が起きる病気のすべての総称です。

関節を酷使することで起こる場合がほとんどですが、関節リウマチや痛風・変形性関節炎なども関節炎の一種でそれぞれ原因や症状は異なる疾患です。

加齢や肥満が関節炎の原因になることもあり、中高年層に多く痛みを伴うため日常生活多くるうえで行動が制限されることもあります。スポーツ選手も関節を酷使することで発症することがありますので日常的なケアをしっかりと行う必要があります。

主な関節炎

関節炎はウイルスや細菌が原因となって起こる場合や痛風のように一定の物質が体の中に溜まって起こる場合、関節を酷使したことで起こる場合などさまざまです。
それぞれの関節炎について簡単にご紹介します。

細菌性関節炎

細菌が血液を介して関節に侵入することやケガなどで菌が関節に感染することで、関節が炎症や化膿などの症状を起こす病気です。
免疫力や抵抗力が弱い小児や高齢者に発症しやすく、関節であれば感染してしまえばどの部位でも症状が現れます。

関節リウマチ

関節リウマチは全身の関節に炎症が起こる自己(じこ)免疫性(めんえきせい)疾患(しっかん)です。
はっきりとした原因は分かっておらず、自分の免疫細胞が増殖することで関節に炎症を起こす病気です。20~40代の女性に発症しやすい病気で遺伝やウイルス感染が原因だとされる疾患です。

痛風関節炎

痛風の症状の中で関節に痛みを伴うものを痛風関節炎といいます。
アルコールの摂りすぎや高カロリーな食事で尿酸が結晶化して関節にくっつくと炎症を起こして関節炎となります。1~2週間で痛みは減りますが、特に足の親指関節が腫れて激痛を伴うのが特徴です。

変形性関節症

変形性関節症は膝関節などの体重を支えている関節に痛みが出ることが多く、悪化すると動かすことができなくなる病気で加齢や肥満、激しい運動や化膿性関節炎などの関節疾患で関節の軟骨が変形するのが原因です。


 


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