- 胃腸障害

胃腸障害(便秘症・下痢症・消化不良)

入試の前の日や合格発表、大きな仕事の前日など緊張や不安によって便秘や下痢・消化不良などの症状を経験したことが誰しも一度はあるのではないでしょうか?

これらの症状は胃腸障害と言って諸要因の他にストレスが大きな原因となっていることが分かっています。

胃腸障害の改善にはストレスを解消することや規則正しい生活を送ることで、自律神経の乱れを改善させることが大切ですが当院の施術で自律神経のバランスを整えることも効果的です。

自律神経の乱れの改善は女性ホルモンのバランスを整える効果もあり生理痛や更年期障害の症状の改善にもつながりますので、まずは一度自律神経調整の得意な「はり屋」にご来院ください!

胃腸障害と自律神経は関係があるのをご存知ですか?

自律神経は体の中で体温調整や血液循環・呼吸・消化機能など生きていくために必要な機能をコントロールしています。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、リラックスしている時や睡眠時には副交感神経が日中活動している時には交感神経が優位に働き、バランスを保って働いていますがストレスなどの要因で交感神経が優位な状態が続くと自律神経もバランスは崩れてしまいます。

胃や腸の消化器官は副交感神経が優位になる安静時や睡眠時に活発に働き、腸の蠕動運動ぜんどううんどうや消化吸収を行っています。
ストレスや睡眠不足の状態が続くことで自律神経はバランスを崩してしまいますので、消化機能は低下してしまい便秘や下痢、消化不良などの胃腸障害を起こしやすくなってしまうのです。

便秘症

便秘症は加齢やストレスによって消化機能が低下することで起こります。ストレスが溜まってしまうと体も心も緊張した状態が続きストレスが溜まってしまいます。

すると自律神経は交感神経が優位になり、胃腸の働きを活発にする副交感神経はうまく作用することができません。

上手く働けないと腸の蠕動運動は鈍くなってしまい便は腸の中に溜まりうまく排出することができないため便秘になってしまいます。

下痢症

ストレスで起こる下痢症も自律神経の乱れで起こりますが、交感神経が優位の状態でも自己防衛反応によって副交感神経が優位な状態に体が切り替えようとすることで、急に腸が活発に働こうとします。
すると下痢を起こす場合があります。また、自律神経が乱れると血行が悪くなっている場合にも冷えによって下痢の症状を引き起こします。

消化不良

消化不良による胃のもたれや膨満感ぼうまんかんは単に食べ過ぎで起こる場合もありますが、自律神経が乱れている場合には胃腸の機能は低下しやすくなっているため胃での消化がうまく行えないことがあります。

また、自律神経のバランスが乱れていることで消化液が過剰分泌された場合も同様に胃もたれなどの症状が現れます。


 


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