- 顎関節症・顔面麻痺

顎関節症・顔面麻痺

愛知県豊田市にある鍼灸院「はり屋」では顎関節症や顔面麻痺の方の症状緩和のための鍼灸治療を行っています。
両方ともお顔に起こる疾患ですがそれぞれ原因や症状は違っています。

それぞれの原因と症状を見ていきましょう!

顎関節症

顎関節症がくかんせつしょうは20~30代の女性に発症しやすい疾患とされていましたが現在では男性にも顎関節症になる人の割合が増えてきています。
顎関節症は口を開くとあごに違和感がある・痛みを伴う疾患で、ストレスも原因の一つとなっている疾患です。

顎関節症の原因

顎関節症の原因はさまざまですが、精神的なストレスやかみ合わせが合っていないこと、歯ぎしりなどが原因です。

ほとんどの場合は歯の噛み合わせや歯ぎしりが原因ですが、ストレスが蓄積することで起こる自律神経の乱れも関係があることが分かっています。

ストレスが溜まると自律神経の交感神経が優位になり筋肉が緊張してこわばりやすくなります。顎付近の筋肉も緊張した状態が続くことで顎関節症になってしまうことがあります。

顎関節症の症状

顎関節の症状は大きく口を開けられない・顎を動かすとカクカクと音がする・かみ合わせが合っていないなどの症状が代表的です。
噛み合わせがあっていない場合は口腔外科へ診療が有効ですが、精神的なストレスによる場合は鍼灸治療でゆがみを解消することで症状が緩和することができます。

顔面麻痺

顔面麻痺は、顔の表情筋を動かす神経が麻痺して片方の顔面の表情が乏しくなった状態をいい、原因によって中枢性と末梢性に分類されます。
中枢性は脳腫瘍のうしゅよう脳梗塞のうこうそくなどの疾患で末梢性はウイルス性の麻痺で顔面麻痺の9割を占めています。

顔面麻痺の原因

顔面麻痺は過労やストレスが原因となり、免疫力が下がることで単純ヘルペスウイルスや帯状疱疹たいじょうほうしんウイルスの感染が疑われる「ベル麻痺」が多いとされています。

通常は感染していても症状は出ることはありませんが、過労やストレスによって自律神経が乱れ、免疫力や抵抗力が下がっている場合には口唇こうしんヘルペスと同様に感染したウイルスが増殖しやすい特徴を持っています。

顔面麻痺の症状

顔面麻痺の症状は顔の片方に麻痺が生じることで顔が曲がっているように感じたり、目を閉じにくくなったりします。また麻痺した側の舌がしびれることもあり、水や食事を摂りにくくなることもあります。併せて味覚障害などの症状も現れるので治療が必要になります。


顎関節症・顔面麻痺はストレスが原因となって起こることもある疾患です。
ストレスは自律神経の乱れを起こすため、鍼灸治療で自律神経を整えて各症状を緩和します。当院も治療を行っておりますのでお気軽にご来院ください!


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